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日家研グループ社長・佐々木大地によるブログ。 家庭教師に関することは勿論、学習情報や時事ニュース、日々の感想を綴ります。

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 ダルビッシュのワンマンショー
livedoor newsより
ダルが圧巻1安打完封!日ハム奪首
 首位攻防の第1ラウンド・6日のロッテ戦は、日本ハム・ダルビッシュのワンマンショーだった。打者28人に10奪三振、自己最少の1安打完封での7勝目。「今日はナイターで明日はデーゲーム。早く終わらせようと思って投げました」。今季両リーグ最短の2時間14分でロッテからの奪首に成功した。
 課題の立ち上がりを克服した。通常は試合開始の5-10分前に投球練習を終えるが、この日はギリギリまで投球。調整を変えた成果か、初回は、前回勝ち星を挙げた6月2日の阪神戦以来となる3者凡退。これが快投の合図となった。
 唯一のピンチは二回。先頭のサブローに右前打を許すと、続くベニーを左手への死球で負傷退場に追い込み、マウンドを降りて頭を下げた。だが動揺はない。ワトソンを一ゴロ併殺、橋本を二ゴロで切り抜けた。
 終わってみれば許した安打、走者はこの回だけ。大記録達成はならなかったが「ノーヒットノーランとかしてたら、また浮かれたりするので、その意味ではよかった」。そうおどけられるほど絶好調だった。
 同い年で親友の西武・涌井の前夜の好投に触発された。「自分より防御率が悪いのに勝ちやがって…。あまり刺激を受ける方ではないけど、いい刺激になってます」。抜群の制球で11勝を挙げたライバルに「涌井はコントロールだけ気にしてる」。自身も低めにボールを集め、外野に飛んだ打球はわずか3つだった。
 試合前、軽い平手打ちで“闘魂”を注入したというヒルマン監督も「本当にすばらしい1勝で弾みがつく」と絶賛。「負けたら離されるし、どうしても勝たないといけないと思った」と話すエースの気迫が、チームを首位に押し上げた。


ノーヒットノーランの一歩手前、さらには今年のプロ野球、現時点で最短時間で試合を終わらせたそうです。
日ハムファンにはたまらなく熱い試合だったのではないでしょうか。


日家研グループ
佐々木大地
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(2007/07/13(金) 20:16)

 目的とモチベーション
livedoor newsより
どうすれば集中して学習できるか?
苦しいもう一歩を踏み出す原動力
集中して学習するためには、いくつかの要素が必要だ。
たとえば学習するための「動機」を明確にすること。
「志望校に入るために、僕は(私は)勉強しているのだ」と、納得できなければつい迷いが生じるものである。
「嫌だナー」とか「ここまでやらなくてはダメなのか」と思った瞬間、集中力が途切れるわけであるから、何が何でも第1志望校に合格したいという受験生に比べれば、その時点ですでに不利になっていると言えるかもしれない。
お子さまと一緒に文化祭や学校見学に行く意義が、ここで出てくる場合が多い。
「あの学校の制服が着たい!」「あのクラブに入りたい!」というような単純な動機(本人にとっては大きな動機)でも、苦しいもう一歩を踏み出す原動力になるのである。

「集中」するために「苦手科目」を克服
また集中するには、その学習に「興味があり、楽しくやれる」ことも必要な要素である。
夏休み前までに「苦手科目」を克服すべきということを再三述べてきたと思うが、それは「集中」するためには必要なことだからである。
つまり苦手意識があれば勉強に苦痛が伴うであろうし、苦痛であれば集中はできないということだ。つまり勉強している「フリ」をしているが、実は効果が上がっていないということになりかねないのである。
たとえば塾には行っているが、苦手科目の授業は黒板の文字をただ単に機械的に写しているだけとか、ほかのことを考えているとか、要するに「頭が働いていない」のである。
またどんどん演習問題をこなしているように見えても、実はできる問題だけを繰り返し行っている場合もある。
「できる問題をこなす」というのは、実に簡単で楽しい作業だ。
チラッと問題を見て「わからない!」と思えばパスして、できる問題しかやらないのであるから、勉強する辛さもないし、勉強しなかったという自責の念も回避することができる。
このような学習も「集中」しているとは言えないであろう。

「集中」するために必要な身近な「達成感」
集中して学習するための要素として、「達成感」(または達成できるであろうという予感)というのも必要である。
これはゲームでも同じで、敵を倒すことで「経験値」や「金」が増えていくというシステムを多くのシミュレーションゲームが採用しているのは、この「達成感」もうまく使っているからだ。
最大の達成感とは、もちろん志望校に合格することであろうが、それでは道のりが遠すぎて集中力が続かない。
もっと身近な、手近な達成感が必要であるということだ。
たとえば今日の学習計画を立てて、それを予定通り終わらせるということが身近な達成感を生むことになるのである。

以上のような要素が揃った時、人は「集中力」をもって学習に当たれるのである。
繰り返しになるが、中学受験ではこれらのことを受験生本人が意識し、自分の気もちをコントロールすることはなかなか難しい。
ご両親がお子さまの集中力を増すべく、援助する必要があると思われる。

(livedoor news 2007年07月09日10時00分)

前回と同じテーマになりますが

動機は色々ですが、やはり目標が無ければモチベーションはあがりません。
まずは意欲を持てるような具体的な目標を見つけるということが大切です。


日家研グループ
佐々木大地

[目的とモチベーション]の続きを読む

テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

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(2007/07/10(火) 19:43)

 夏休みの秘訣は目標・方針・環境。
livedoor newsより
〜中略〜
システムとして学習の継続
「もっと効率的に学習させることは可能である」とは考えられるが、「ただし生徒が継続的に学習できれば」という前提はある。
つまり塾が休みの時でも、「自主的に学習を継続できるか?」ということだが、これは小学生にはかなり難しいかもしれない。
自由な時間が多すぎて、よほど自主的なお子さまでなければ勉強を長期間続けることは困難なのではないか?

〜以下略〜
(livedoor news 2007年07月02日10時00分)

「自主的に勉強をする」という事は簡単に見えて実は難しく、勿論何の目的もなく意欲と興味を持つというものは不可能に近くなります。

まずは目標を決め、実現にむけた方針を具体的に作る必要があります。
ここまでは皆さんも行ってきたことかと思います。

しかしそれを前提に、最も大きい要因が「環境」です。
自ら勉強をする環境(意識)を作れる場合は別ですが、特に小学生となれば上記記事のように、とても困難になってきます。

また、同記事終盤

学習に「集中」しているかを確認
さて、塾に通わせるなどで学習の継続は確保したとしても、それだけではまだ不足である。

〜以下略〜

気持ちの準備のない状態では、いくら「勉強する状況」であっても「勉強できる環境」とは言えないと私は思います。

私たちが日々営む「家庭教師」の利点がここにあります。
勉強する状況は勿論、共に集中し、目標に向かうという大きな存在がそばにいることで、勉強へのモチベーションを保つことができます。

夏休みの勉強は皆さんが思うより効果が大きく、特に受験を控えた生徒さんには大切な時期です。
よりよい環境で、暑い夏を乗り越えてください!


日家研グループ
佐々木大地
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(2007/07/04(水) 14:40)

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